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<title>我思う、ゆえに我在り</title>
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<description>私達が認識するものは、すべて嘘かもしれない。 でも、それを疑い続けているということだけは真であると。</description>
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<title>中川氏の死が政界にもたらすもの。 </title>
<description> 中川氏の死因の真実などに全く意味はない、 例え何らかの事実が出てこようと、それを真に受ける政治家はいないだろう。 中川氏が変死したという事実が決定的に重要である。 権力に近い政治家ほど、今回の事件を「何らかのメッセージ」として受け止めるだろう。 中川氏は反米的発言をしていた。 「我々は原爆の実験台にされた」 中川昭一氏、米非難決議を主張　 2007年12月17日19時18分配信 J-CASTニュースより 「アメリカが1国だけ
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<![CDATA[ 中川氏の死因の真実などに全く意味はない、 <br />例え何らかの事実が出てこようと、それを真に受ける政治家はいないだろう。 <br />中川氏が変死したという事実が決定的に重要である。 <br /><br />権力に近い政治家ほど、今回の事件を「何らかのメッセージ」として受け止めるだろう。 <br /><br />中川氏は反米的発言をしていた。 <br />「我々は原爆の実験台にされた」 中川昭一氏、米非難決議を主張　 2007年12月17日19時18分配信 J-CASTニュースより <br />「アメリカが1国だけ、まず(核を)持った。そしてその実験を広島と長崎でやられた。日本は何十万人もやられたんです。それにもかかわらず、広島には『ここが爆心地です。こんな原爆を落とされました。我々は、二度とこういう過ちを起こしません』なんて何だか分からないような碑が広島に建っている訳でありまして…。落としたのはアメリカなんです」 <br /><br />米国が恐れる歴史事実を言ってのけた政治家が、政治的に抹殺され、非業の死を遂げた。 <br />真実はどうか？よりその事実だけを、政治家は「何らかのメッセージ」として受け止めてしまうだろう。 <br /><br />米国は日本の自主独立を許す方向であるはずだ。 <br /><a href="http://tyonmagekun.blog110.fc2.com/blog-entry-42.html" target="_blank" title="*「日本の自主独立は米国の国益になるのか？」">*「日本の自主独立は米国の国益になるのか？」</a>過去日記参照 <br />しかし、決して許せない自主独立路線がある。 <br />それは、「反米国家」としての日本の自主独立である。 <br /><br />選挙に大敗した自民党がとるべき進路は、当然「真性保守」であったはずだ。 <br />それしか、自民党の存在意義は無くなるはずだった。 <br />しかし、そうはならず「靖国に参拝もできない」総裁候補者が名乗りを上げただけだった。 <br />この自民の迷走ぶりは、この事件で意味づけされるだろう。 <br /><br />日本が自主独立できたとしても、過去の真実を語れる日は遠いだろう。 <br />米国が無くなってしまう日まで、その日は来ないのかも知れない。 <br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-07T23:47:53+09:00</dc:date>
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<title>鳩山総理の天皇原論</title>
<description> 2004年7月号　現代 私の憲法改正試案　いまこそ「女帝」容認のとき 鳩山由紀夫（民主党元代表） 　 　憲法改正の争点の一つは、国民主権と天皇制をどう位置づけるか、という問題である。 　冷戦が終わるまでは、マルクス主義歴史観の影響もあって、歴史は君主制から共和制、また社会主義体制へと進歩発展していくものであり、天皇制は封建時代の残滓（ざんし）であり、好ましからざるものであるという意見が蔓延していた。今も民主
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<![CDATA[ 2004年7月号　現代 <br />私の憲法改正試案　いまこそ「女帝」容認のとき <br />鳩山由紀夫（民主党元代表） <br />　 <br />　憲法改正の争点の一つは、国民主権と天皇制をどう位置づけるか、という問題である。 <br />　冷戦が終わるまでは、マルクス主義歴史観の影響もあって、歴史は君主制から共和制、また社会主義体制へと進歩発展していくものであり、天皇制は封建時代の残滓（ざんし）であり、好ましからざるものであるという意見が蔓延していた。今も民主主義と国民主権を字面どおりに受け止め、天皇制を忌避する向きもある。 <br />　しかし、立憲君主制と共和制の優劣についての歴史的結論は出ていない。一人当たりの国民所得のランキングでみれば、上位には立憲君主制国家が多く並んでいる。最も民主的な福祉国家の多くが君主制を維持している。だから実証的に考えると、立憲君主政体のほうが優れているといえなくもない。 <br />　また確かに、原理的にいえば民主主義と世襲君主制は相容れない。しかし何事によらず原理主義には気をつけたほうがよい。とくに民主「原理」主義には、ジャコバン党の昔からいくつも前科があり、要注意だ。もともと民主主義は、すべての人民が統治の主体でもあり客体でもあるという実行不能のフィクションに基づく。だからこれを極端に突き詰めていくと、かつての共産主義諸国家のような全人民の名を僭称する独裁政党による支配をも生み出すことになる。 <br />　第一次世界大戦後のドイツでワイマール憲法が制定されたとき、史上最も民主的といわれたこの憲法と敗戦後ドイツの政治的現実との落差を危惧したチャーチルは、「カイザーの孫を名目的な元首とする立憲君主制が望ましい」と警告した。老練なチャーチルは、立憲君主制が全体主義の歯止めとなると洞察していたのだろう。 <br />　現行憲法は、天皇制存置の根拠を「主権の存する日本国民の総意に基づく」と規定している。これは敗戦後の国際政治状況を反映したもので、連合国への説明的意味合いが強い条文である。しかし、天皇制の存在理由を、固有の歴史や伝統と切り離し、国民主権との関連のみで、このように簡単に言い切ってしまうことには違和感を覚える。 <br />　わが国において皇室が存続してきたのは、その歴史的伝統的な要請に由来するものである。それを仮に伝統原理と呼ぶことにしたい。民主「原理」主義を野放しにしておくと、人民の名を僭称するさまざまな独裁や極端なポピュリズムの惨禍を招く。その抑制力となるのが伝統原理なのである。大英帝国の宰相エドモント・バークのいう保守主義も、言い換えれば、伝統的なるものに信頼をおき、民主主義の原理的な行き過ぎに歯止めをかけようという立場である。 <br />　私は天皇制を、日本の伝統と文化の拠り所であるとともに、政治的安定の基礎であると積極的に評価している。新たな憲法においては、民主主義原理と伝統原理とをそれぞれ尊重する立場で、国民主権と天皇制を位置づけたいと考えた。 <br /><br />以下はhttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2003/01291/contents/307.htmを熟読され <br />たい。 <br />---------------以上転載終わり。-------------- <br /><br />驚きです。 <br />鳩山氏のこの天皇原論は、非常に良くできています。 <br />近代国家体制での天皇の有効原理を、明快に解説しています。<br /> 私は、「天皇制の必要性」を、<span style="color:#ff0000">政治家が科学的に</span>解説した論文を、見た事がありません。<br /> スバラシイ！二重丸！ <br /><br />但し、この後に女帝論が続くのですが、それだけでこの論文をナンセンスとする方は多いと想像しますが、 <br />それでは、あまりに惜しいと考えます。 <br /><br />今まで、鳩山総理を宗教家として評価してきましたが、 <br /><br />新たな、評価を付け加えることにしました。 <br /><br />今日から、科学者としても評価します。＼(^o^)／ <br /><br />未だ政治家としては？ですが・・・・。 <br /><br />この前、鳩山総理は理工系という事を知り、それだけで少しシンパシーを感じてしまいましたが、 <br />あの不可思議な言動でも、脳の中では理路整然と理屈が組み上がっているのでは？ <br />と、これからは贔屓目に見てしまいそうです。ヤバイ！ <br /> ]]>
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<dc:date>2009-09-29T21:58:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>ちょんまげくん</dc:creator>
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<title>「村山談話」の問題点</title>
<description> 村山談話で、一番の問題点を一つだけ、過去の日本の戦争が「侵略」であったと認めたことです。＞日本は侵略国家であったのか？。武力で侵攻し自国領とすることは侵略である、これはあくまで現在の概念です。過去あの時点では、武力で侵攻し自国領としていたとしても、それを侵略だと安易に表現する事は、大きな誤解や弊害を生みます。「当時」は武力で侵攻し自国領とする事は罪ではありませんでした。「現在」は武力で侵攻し自国領
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<![CDATA[ 村山談話で、一番の問題点を一つだけ、<br />過去の日本の戦争が「侵略」であったと認めたことです。<br /><br />＞日本は侵略国家であったのか？。<br /><br />武力で侵攻し自国領とすることは侵略である、これはあくまで現在の概念です。<br />過去あの時点では、武力で侵攻し自国領としていたとしても、それを侵略だと安易に表現する事は、大きな誤解や弊害を生みます。<br />「当時」は武力で侵攻し自国領とする事は罪ではありませんでした。<br />「現在」は武力で侵攻し自国領とする事は侵略という罪になります。<br />日本が罪を犯したと誤解させる様な表現は慎むべきでしょう。<br />侵略か侵略でないかは、罪があるか無罪かの違いなのです、日本の名誉に関わる問題なのですから慎重にすべきでしょう。<br /><br />「現在の侵略」と「当時の侵略」を同義に扱う様な表現は、現在の侵略戦争に対して武力で侵攻し自国領とすることが罪であると、批判する根拠を無くす事にもなりかねません。<br /><br />※侵略の定義・・1974年12月14日の国連総会決議3314により現代国際法上の侵略の定義によって初めて定まった。(Wikiより）<br /><br />＞では当時の欧米諸国が、アジアやアフリカを武力で侵攻し植民地としていた事も、<br />侵略ではないのですか？ <br /><br />はい、侵略は「罪」と定義されるので、当時の行為は「罪」とは言えず侵略と表現できません。<br /><br />＞だとすると日本が（別に日本でなくても良いけど）、欧米諸国の植民地収奪を批判する根拠もないのでは？ <br /><br />罪は問えませんが、批判はできます。<br />批判は宗教的、道徳的な 価値感において。<br />罪は法的な意味においてです。<br /><br />＞では現在、侵略戦争はあるのか？<br /><br />現在に於いても侵略戦争と自衛戦争の境界は曖昧です。<br />今だ現在も、侵略国家として認定された国家はありません。<br />いえ、一つだけあります、それは日本です。<br />何故、日本だけが侵略国家なのか？<br />それは自ら認めたからです、「村山談話」によって日本は侵略を行なったと。<br /><br />現在、侵略国家の認定は自己申告制になっています。<br />自らの戦争を侵略戦争と認める愚かな国家は、今後も出てこないでしょう。<br />ゆえに侵略国家の名称は日本だけの特称となることでしょう。<br /><br />国際常識において認めた罪は償わねばなりません、償いとは賠償すると言う事です。<br />世界で日本だけが、村山談話の為にこれからも「侵略という罪」を償う事を求められるでしょう。 ]]>
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<dc:date>2009-09-23T01:23:50+09:00</dc:date>
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<title>日本の民主主義は機能しているのか？</title>
<description> 野党は与党のやることに全て反対を唱えるものである。 国民は正しい政策を選べない。 民主主義はポピュリズムにも独裁にも簡単に堕落する。 これらは全て民主主義の問題点であります。 しかし、これこそが民主主義の命題なのです。 日本人の多くが勘違いしている事、民主主義とは、完成されたものが其処にあるのではありません。 民主主義とは、それを日々求め続ける事、その行為自体を指します。 あらゆる反対論に論理で対抗し、 
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<![CDATA[ 野党は与党のやることに全て反対を唱えるものである。 <br />国民は正しい政策を選べない。 <br />民主主義はポピュリズムにも独裁にも簡単に堕落する。 <br /><br />これらは全て民主主義の問題点であります。 <br />しかし、これこそが民主主義の命題なのです。 <br /><br />日本人の多くが勘違いしている事、<br />民主主義とは、完成されたものが其処にあるのではありません。 <br />民主主義とは、それを日々求め続ける事、その行為自体を指します。 <br /><br />あらゆる反対論に論理で対抗し、 <br />議会では討論によって国策の是非を問い、 <br />国民に説明責任を果たし、 <br />国民の理解を上げるため教育を施し、 <br />権力の腐敗、権力の独占、権力の暴走を易かに防ぐか、 <br />その為の憲法を易かに制定、改定、運用するか、 <br />それらを日々考え追求し続ける行為が、民主主義なのです。 <br /><br />「民主主義進展と政治の低下」 <br />民主主義が進展して政治が低下することはないでしょう。 <br />民主主義を求める行為が停滞することにより、政治が低下するのである。 <br /><br />憲法とは、国民から国家主権に発する命令である。 <br />憲法違反は明らかなのに、憲法を改正すらできません。 <br />憲法が死ねば、民主主義も死にます。 <br /><br />言論の自由こそが、民主主義の根幹です。<br />言論の自由とは本来、議会での言論の自由を指す。 <br />今の議会に自由討議はない、議会は官僚の原稿の棒読みである。 <br />議会での言論の自由が死ねば、民主主義も死にます。 <br /><br />日本の民主主義は進展などしていないのです、死んでいるのですから。 <br />議会で自由討議を行い、憲法の改正を行い、民主主義とは何かを必死に考えねばなりません ]]>
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<dc:date>2009-09-22T01:21:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>ちょんまげくん</dc:creator>
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<title>民主主義と保守主義</title>
<description> 民主主義というのはキリスト教から生まれた革新思想です。それは、伝統主義や封建主義とは対極にあります。ゆえに、民主主義はそれらを捨て去り近代へ向かおうとします。しかし、それらを捨て去る事は日本人では無くなる事であります。そこで民族として「残すべき伝統」と「必要ない伝統」を見極めていかないといけません。その為に出現したのが、保守主義です。
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<![CDATA[ 民主主義というのはキリスト教から生まれた革新思想です。<br />それは、伝統主義や封建主義とは対極にあります。<br />ゆえに、民主主義はそれらを捨て去り近代へ向かおうとします。<br />しかし、それらを捨て去る事は日本人では無くなる事であります。<br />そこで民族として「残すべき伝統」と「必要ない伝統」を見極めていかないといけません。<br />その為に出現したのが、保守主義です。 ]]>
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